投稿者: さらダニ編集部
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マットレスのダニ駆除でできること マットレスのダニ駆除は、洗えない、干せない、動かしにくいという3つの制約から考えます。カバーやシーツは洗濯できても、本体は水につけられません。厚みが20センチを超える…
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毛布の洗濯でダニは落ちるのかどうか 毛布の洗濯で主に落ちるのは、生きたダニそのものよりも、フンや死骸といった細かな汚れです。ダニは繊維に脚を引っかけてしがみつくため、水に浸けただけでは流れにくいとされ…
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ベッドのダニ対策で先にやること ベッドのダニ対策は、カバー類の洗濯から始めてください。シーツ、枕カバー、掛け布団カバーは、週に1回の洗濯が目安とされています。肌に近い場所ほど、汗と皮脂、はがれ落ちた皮…
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外干しのときの向きと置き方 外干しは、布団の両面へ順に日を当てる置き方が基本です。ただし、向きを工夫してもダニがまとめて死ぬとは限りません。日の当たる表面は、条件がよければ50度近くまで温まることがあ…
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布団のダニを掃除機で吸うときの当て方 ノズルは布団の面へ垂直に当て、軽く触れる程度の力で動かします。強く押しつけると布地がノズルの口をふさぎ、空気の通り道がなくなるのです。吸い込む力は、空気が繊維の間…
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布団のダニ対策と予防、防止の考え方 布団のダニ対策は、増やさない工夫と、増えた分を取り除く手当ての2つに分けて考えます。どちらか一方だけでは、手間の割に手ごたえが出にくいのです。毎日きちんとやらなけれ…
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布団乾燥機を使ったダニ対策の手順 布団乾燥機でダニ対策をするなら、ダニ対策コースを選び、60分から120分ほど続けて運転してください。10分程度の温めでは、布団の内部まで熱が伝わりきらないのです。手順…
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人から人へ移ることはあるのか 屋内のダニは、人から人へうつる性質のものではありません。風邪やインフルエンザのように、せきやふれあいで広がる相手とは、成り立ちが違うのです。チリダニやツメダニは、寝具や畳…
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吸血後にダニはどうなるのか 家の中にいるダニの大半は、そもそも血を吸いません。チリダニもコナダニも、人の皮膚から血を吸う口の作りを持っていないのです。チリダニは、はがれ落ちた人の皮膚のかけらやほこりの…
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死骸とフンがアレルギーの元になる理由 アレルギーの引き金になるのは、生きたダニそのものではありません。主な原因は、ダニの死骸と、ダニが出したフンです。これらは乾いて細かく砕け、目に見えないほど小さな粒…