投稿者: さらダニ編集部
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噛み跡の色と大きさの目安 ダニに噛まれた跡は、赤い小さなふくらみとして見えることが多いとされています。色は淡い赤からやや濃い赤まで幅があり、周りの皮膚との境目がぼやけて見える場合もあるのです。大きさは…
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ダニが死ぬのは何度からか。死滅温度の目安 屋内のダニは、おおよそ50度を超えるあたりから生きられなくなるとされています。死滅温度という言葉がよく使われますが、これは一本の線を引ける数字ではないのです。…
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ダニに刺されたあと、跡が出るまでの時間と変化 ダニに刺されたあと、跡が見た目に現れるまでには、半日から2日ほどかかるとされています。刺されたその瞬間に気づく方はほとんどいません。屋内のダニは口が小さく…
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ダニの発生時期。何月から増えはじめるか 屋内のダニが増えはじめるのは、3月から4月ごろです。冬のあいだ数を減らしていたダニが、暖かくなるにつれて活動を取り戻していきます。5月を過ぎると増え方が急になり…
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ダニはどこからくるのか。持ち込まれる道すじ ダニは外から運び込まれる一方で、もともとどの家にも一定数がすんでいます。まったくいない住まいはほとんどないとされ、清潔かどうかだけで決まるわけではないのです…
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内出血のように見える赤みと、傷が残るかどうか 内出血のように紫がかって見える赤みでも、その多くは皮膚の内側で起きた炎症による色の変化です。血管が傷ついて起きる本来の内出血とは、成り立ちが違っています。…
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エタノールや次亜塩素酸を使ったときに起きること 消毒用エタノールが働くのは、直接触れた表面のごく一部だけです。エタノールにはたんぱく質を変える性質があり、触れた微生物を弱らせると考えられています。ただ…
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手のひらや手首に出るとき 手のひらは、屋内のダニに刺されにくい部位です。皮膚が厚く、表面の角質という層がしっかりしているためと説明されています。ツメダニの口は細く、厚い皮膚には届きにくいのです。屋内の…
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ダニがいるかどうかを見る前に押さえたい点 家庭でダニがいるかどうかを白黒つける方法は、今のところありません。屋内で暮らすダニは0.3ミリほどで、肉眼では動きを追いにくいのです。確かめる作業は有無の判定…
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50度では何分かかるのか 60度のお湯なら、数十秒から数分ほどで弱るという報告があります。一方で50度では、20分から30分ほど熱をあて続ける必要があるのです。温度が10度違うだけで、必要な時間は大き…