カテゴリー: 人体への被害と症状
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人から人へ移ることはあるのか 屋内のダニは、人から人へうつる性質のものではありません。風邪やインフルエンザのように、せきやふれあいで広がる相手とは、成り立ちが違うのです。チリダニやツメダニは、寝具や畳…
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吸血後にダニはどうなるのか 家の中にいるダニの大半は、そもそも血を吸いません。チリダニもコナダニも、人の皮膚から血を吸う口の作りを持っていないのです。チリダニは、はがれ落ちた人の皮膚のかけらやほこりの…
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死骸とフンがアレルギーの元になる理由 アレルギーの引き金になるのは、生きたダニそのものではありません。主な原因は、ダニの死骸と、ダニが出したフンです。これらは乾いて細かく砕け、目に見えないほど小さな粒…
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ダニ刺されの水ぶくれができるとき ダニ刺されの水ぶくれは、刺されたこと自体より、かゆくてかき壊したあとにできる場合があります。皮膚は強くこすられると表面が傷み、その部分に液体がたまることがあるのです。…
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腕だけに出るとき 腕だけに赤みが出ることは、決して珍しい形ではありません。ダニによる跡は、体のあちこちに散らばるとは限らないのです。二の腕の内側のように皮膚がやわらかい場所へ、集まって出ることがありま…
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毎日刺されると感じるとき 毎日新しい跡が増えるように見えても、ダニに毎日刺されているとは限りません。かゆみと赤みは、刺された直後ではなく時間をおいて現れることがあるのです。数日前の跡が遅れて目立ち始め…
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ダニで頭皮がかゆくなるとき 頭皮のかゆみが出たとき、原因をダニだけに絞るのは早いです。屋内のダニのうち人を刺すのはツメダニで、衣類でおおわれた部位に出やすいと言われています。髪の下にある頭皮も寝具に触…
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刺された跡が二箇所に並ぶとき ダニに刺された跡が二箇所に並ぶのは、1匹が動きながら刺したためとは限りません。近い場所に複数のダニがいて、それぞれが別に刺したという見方もあります。どちらなのかを跡から言…
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蚊に刺された跡との違い 蚊に刺された跡とダニによる跡は、出るまでの早さに違いが見られます。蚊の場合は刺された直後からふくらみ、半日ほどでかゆみが引いていくことが多いようです。一方、ダニによるものは半日…
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ダニに刺された傷跡は残るのかどうか 多くの場合、刺された跡は時間とともに薄れていきます。深い傷跡として一生残るという例は、多くありません。皮膚の表面に近い変化は、新しい皮膚へ入れ替わるうちに目立ちにく…