カテゴリー: ダニの生態
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内出血のように見える赤みと、傷が残るかどうか 内出血のように紫がかって見える赤みでも、その多くは皮膚の内側で起きた炎症による色の変化です。血管が傷ついて起きる本来の内出血とは、成り立ちが違っています。…
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エタノールや次亜塩素酸を使ったときに起きること 消毒用エタノールが働くのは、直接触れた表面のごく一部だけです。エタノールにはたんぱく質を変える性質があり、触れた微生物を弱らせると考えられています。ただ…
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手のひらや手首に出るとき 手のひらは、屋内のダニに刺されにくい部位です。皮膚が厚く、表面の角質という層がしっかりしているためと説明されています。ツメダニの口は細く、厚い皮膚には届きにくいのです。屋内の…
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ダニがいるかどうかを見る前に押さえたい点 家庭でダニがいるかどうかを白黒つける方法は、今のところありません。屋内で暮らすダニは0.3ミリほどで、肉眼では動きを追いにくいのです。確かめる作業は有無の判定…
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50度では何分かかるのか 60度のお湯なら、数十秒から数分ほどで弱るという報告があります。一方で50度では、20分から30分ほど熱をあて続ける必要があるのです。温度が10度違うだけで、必要な時間は大き…
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ダニのジャンプ力はどれくらいか 屋内で暮らすチリダニに、跳ねる力はありません。羽を持たず、後ろ足でからだを弾き飛ばすしくみも備えていないのです。ですから、ジャンプ力の強さを心配する必要はほとんどありま…
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ダニの卵の大きさと、一度に産む数 ダニの卵の大きさは0.1ミリ前後とされ、肉眼で確かめるのは難しいと言われています。成虫でも1ミリに満たない体ですから、その卵はさらに小さいわけです。1度に産む数は種類…
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ダニは床にいるのか。高さによる違い 屋内のダニは、床の上と床から離れた場所の両方で暮らしています。どちらに多いかは、高さではなく布の量で決まる面が大きいのです。カーペットや畳の目には、ほこりと皮膚のか…
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赤いダニの正体。ベランダで見かける種類です ベランダやコンクリートの壁で見かける赤い小さな点は、タカラダニという屋外のダニであることが多いとされています。体の長さは1ミリほどで、色がはっきりしているた…
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チリダニの特徴と、見つかりやすい場所 チリダニは、寝具の中で最も見つかりやすいダニです。人を刺すことはなく、人のフケや垢、髪の毛といった落ちものを食べて暮らしています。見分けの手がかりは、姿かたちより…